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買う側がする手続き

名義変更の手続きにかかる費用

個人売買の名義変更において、買い手側が負担する費用について説明します。

必要な書類のページで説明した、車庫証明・印鑑証明書にかかる費用に加え、移転登録手数料(500円)、検査・登録手数料(車検の残りがあるかないか、車種によって異なるので注意)、申請用紙代(100円)、自動車取得税(取得税の対象車のみ、これも車種によって異なります)、ナンバープレート代(変更する場合のみ、最大2000円程度)を負担することになります。
※ナンバープレート代に関して
変更する場合、希望ナンバーは最大4500円程度、希望しない場合は最大1900円程度。
他の都道府県から譲り受けるならば、変更義務が発生するため注意が必要です。

合計して、大体5000円程度必要になります(ナンバープレート代、取得税を含まない場合)

実際に手続きへ

車の個人売買を行ったら、出来るだけ早く名義変更手続きをしましょう。
このページでは、買い手側がする名義変更を解説します。

・運輸局に行く
売り手側が書類を用意完了次第、譲り受ける買い手側の住所を管理している運輸局に行きます。
書類に不備が無ければ当日に完了します。

持っていく書類は、印鑑証明書、車庫証明書、委任状(代理人に頼む場合のみ)の二種類(または三種類)です。

※名義変更にかかる総合的な期間は、各書類の用意にかかる日数次第で、車庫証明が4~7日かかるため最短5~8日間かかります。

ちなみに、名義変更を自分ではなく業者に代行を頼んだ場合、各種手続き費用含めて総額15000~35000円程度です。
各業者によって異なり、ナンバープレートの変更や代行の範囲にもよってくるため、価格に差があるので注意が必要です。


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